Recent changes

2013-04-14 2013-04-02 2013-02-17 2013-01-29 2013-01-20 2013-01-18 2012-12-08 2012-11-06 2012-09-04 2012-08-02

synID

synID({lnum}, {col}, {trans})

結果は数値で、現在のウィンドウ内での位置{lnum}と{col}の位置の構文ID。

構文IDは|synIDattr()|と|synIDtrans()|に渡すことで、テキストについての構文情報を取得するのに使用できる。

最左のカラムを指定するには{col}に1を、最初の行を指定するには{line}に1を指定する。'synmaxcol'が適用され、長すぎる行では0が 返ってくる。

{trans}が非ゼロならば、透過属性のアイテムは省略され、実際に表示されているアイテムが評価対象になる。これは実際に有効になっているカラーを知りたい時に役に立つ。

{trans}がゼロならば、透過属性のアイテムが返される。これはどの構文アイテムが有効になっているかを知りたい時に役に立つ(例:カッコの中とか)。

警告: この関数は非常に遅い。ファイルを順方向に走査する時にだけベストなスピードが得られる。

例(カーソルの下の構文アイテムの名前を表示する):

:echo synIDattr(synID(line("."), col("."), 1), "name")

関連リンク