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退職

How to 退職!

働いている会社で気に入らないことがあったなら、 がんばって働いて、上司に文句言って、だめならその上に文句言って それでもダメなら社長に直訴して、それでもダメだったら辞めましょう。

退職までの手順

では皆様。退職を決意したら手順に沿ってやってみましょう。

会社の就業規則を調べる

法的には退職願の提出から2週間で辞められるらしいですが、円満に退職する場合会社の規則に従うべきです。 多くの会社は退職願の提出から一ヶ月程度で退職できるようになっているそうですが、 退職願を提出する前に一度就業規則を確認してみましょう。

退職の意向を伝える

メールで。「退職を希望します」と。

面談

引き止めがやってきます。たくさんの仕事を抱えている人はおもいっきり引き止められます。なるべく揉めごとと起こさないようにするのがマナーですが、1時間以上引き止められそうだと思ったら「給料少ないので辞めます」「今の給料の5倍いただけるなら残ります」で終わらせましょう。 相手は「そうかぁ、ならしかたないねぇ」で終わらせようとしてきますが、最終日の日付まで決めれるようだったら決めてもらいましょう。退職願には退職日をかく必要があります。

退職願を出す

正式に退職願提出。退職願を書いたらちゃんとコピーしておいてください。記念にとっておく分も含めて5枚くらいあるといいでしょう。退職願についてはそのフォーマットに悩む所ですが、実は本屋などに定型の書類が売っている所があって、そこに退職願の紙が売っています。これを買えば「フォーマットがおかしいから」なんて理由で棄却することはできません。退職願を作ったら提出しましょう。あー。基本的には直属の上司に提出するものですが、拒否されたりシカトされる可能性がある場合はコピーをさらに上の上司にも提出しましょう。

残りの手続き

退職願が受理されればあとは退職日まで引継ぎや手続きを行うだけです。コンピュータのデータは削除できる部分はなるべく多く削除しましょう。立つ取り後を濁さず。 おそらく引継ぎがある場合は間に合わなくて残業させられたりするかと思いますが、退職日が待っているので円満に退社するためにも我慢しましょう。

退職

いよいよ退職の日です。仲の良い人などがいれば挨拶をしておくのも良いでしょう。退社前には社内メールでの挨拶も忘れずに。

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