充電できなくなったニッケル水素電池を復活させた

ずーーーーっと使うタイミングがなくて放置していたガジェットに入っていたamazon basicsの充電できる乾電池(ニッケル水素電池)を発掘したので充電して他で再利用しようと思ったら複数ある電池のうち1つが充電できませんでした。

ちゃんとささってるのにnullと表示されてしまっている

まぁずっと放置してからなー寿命かなーと思いつつも、電池の購入時期を調べてみるとまだ1年ちょっとしかたってなくて、これを捨てるのはもったいないなーとぐぐってみたら、復活させる方法があることがわかりました。その名も「活入れ」

残量のある電池と、充電できなくなった電池をつないで強制的に電流を流すというもの。充電器は一定以上の電圧を返す電池しか充電を開始しないので、活入れで強制的に電気を送り込んで最低限の電圧を確保してあげる感じです。

えっ?こんな力技ありか?

半信半疑のままやってみたのですが、あっさり回復して普通に使えるようになりました。活入れすごい!

というわけで充電できなくなった電池がでてきたときは諦めずに活入れやってみてください。