mamorioの電池が切れたので自分で交換した

omamorioというmamorioの系列商品がセールだったので購入したのですが、1つ目は最初は電池切れで動かず返品。次に届いたものも、一ヶ月とたたないうちに再び電池切れ。omamorioは導通した状態で販売されているので在庫として余っている間に電池残量が減ってしまっているのでしょう。
調べてみるとボタン電池で駆動していて分解すれば自分で交換できるとのことで何度も返品するのも大変だし、分解して、電池ボックスをとりつけることに。

もちろん保証がなくなってしまうので覚悟しましょう。

まずは最初からついてるコネクタをはずします。端子をコテで温めるとあっさりはずせます。ただしチップが隣接しているので長時間の加熱は危険そうです。基板をよく見るとGと書いてあります。そっちがGNDです。
IMG_20181020_235011.jpg

aitendoに売っている電池ボックスは何種類かあるのですがその中でも薄そうなものを買ってきました。
IMG_20181020_235929.jpg

ボックスの裏面にmamorioをつけて接続します。プラスマイナスを逆にしないように注意しましょう。
IMG_20181021_000808.jpg

これをそのまま持ち歩くと壊れてしまうので、3Dプリンタでケースを作ります。一発でピッタリサイズにするのは難しいので近い感じの数値を設定してプリントしながら詰めていきます。このへんスキルレベルが高いと全部キレイに一発でできるんでしょうね。
IMG_20181023_224707.jpg

これで次に電池が切れても一瞬で交換できるようになりました。(ケースに入れた写真は不格好なのでのせない…)

でも現状のモデルだと電池残量があっても近くにないみたいに言われる事があるので認識範囲が倍になった新型のmamorio sが欲しいんですよねえ。