[また散財] GoPro HERO7 Blackを購入した。

中田ヤスタカ氏のGoPro HERO7自慢動画を見てしまい、手ブレ補正のすごさとタイムワープが面白そうだったのでカートに入れる練習をしていた結果として人生初のGoPro購入となりました。

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今回買ったGoProって税込みで5.4万くらいするんですよ。高い。めちゃめちゃ高い。

しかしですね。しかしですよ。ここから大事な話なんですけど、GoProってものすごい広角じゃないですか。旅行先の景色なんかが目に入ると「あーーー広角のレンズがあればなああキレイにとれるのになー」とかいいながらツァイスのささったα7をおろしてスマホのライカデュアルレンズで撮影するわけですよ。
景色とる機会があるなら広角レンズ買った方がいいのは自明なんですが、広角のレンズって高いんですよね。私のカメラはフルサイズですから10万くらいするわけですよ。それを思えばGoProなんか半分の値段でめっちょ広角がとれるわけですよ。しかもレンズの付け替えとかしなくていい。広角レンズより軽いまである。

これはつまり「お得」ってやつなのでは???そうです。お得なんですよ。はーーー理系で良かった。論理的な思考の末に合理的な結論を導き出せるタイプの人間でヨカッタァァァーーー☺
(注意:広角レンズでとれる画とGoProの広角でとれる画はまったく違うので代替にはなりません)

GoProが届いて「よーーーーし、これでガジェヲタYouTuberの人みたいに自転車にのりながら動画とったりするぞー」とか当然思うわけなんですが、GoProは初めて買った人に結構厳しくて本体にはマウントが1つも同梱されてないんですね。ちなみにSDカードも同梱されていないので初めて購入する場合は購入する必要があります。高画質の動画を保存する都合上、高速なものを購入しないとだめです。

GoProで本気で遊ぶにはマウントを買わないといけない…しかもガジェヲタの情報を見るといくつもいくつもオススメのマウントがでてくる。全部買ってたらキリないし厳選するにしても追加の出費は最小限にしたい…。これは沼…。GoProには周辺機器で金を吸い取る沼がある…!
広角レンズを越えるような出費だけは避けないといけない…。

というわけでどこの家庭にもある3Dプリンタを使ってグリップマウントをプリント。いやー、本当に便利なのでもしまだプリンタ持ってない人がいるとしたら買ったほうがいいですよ絶対。

そして次の写真がプリントした X-Sports Grip をつけた様子です。

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まだ購入してたいして使ってないんですが、夜散歩にはあまり向いてないせいもあって明るいうちに動ける土日祝日を待つ必要があるのがちょっとしんどいなあというところ。早起きして撮影とかできるタイプの人間ならよかったんですが。
無駄遣いにならないように活用していきたいです。