Creality 3D Ender-3 買ってました

IMG_20180827_221108.jpg

このあいだMakerFairTokyoでPrusaを見てから、「無駄に新しいプリンタほしいなあ」と思うようになり、いろんなサイトをうろうろしていたのですが、海外のYouTube動画で「2018年のコスパ最強ベストバイプリンタはEnder-3!」みたいな情報を見つけてしまい、「今持っているEnder-2だと小さいものしかプリントできないからもう少し大きいのがプリントできるEnder-3いいなあ」とか、「2.5万で買えるのか。3Dプリンタ業界は進化が早いから10万近いPrusaを買うよりも、安物を毎年買ったほうがトータルで見てお得なのでは?」とか自分に言い聞かせながらカートに入れる練習をしていたら手が滑って自宅に届いてしまいました。

これで今までに購入した3Dプリンタは3台になります。最初の1台は安値で売り払ったので、自宅には2台あるわけなんですが、ここで皆さんは「なんで同じ目的のために使うものを2台も買う必要があるのか?」「人間は一人なのにプリンタが2台あっても無意味では?」みたいな、「撮る人間は一人なのにカメラのボディは2つもいらんやろ」的な疑問を抱くかもしれません。

しかしカメラ沼の人が「ボディ2つあればレンズ交換の手間減らせるやろ!」「ボディの特性が違うから撮れる画が違う!だから2つ必要なんや!」と言い訳するように3Dプリンタを複数所持する理由があります。それは「3Dプリンタのプリント時間は長い」という事です。

私が常用しているプリント設定は高さ0.2mmで幅0.4mmのフィラメント(樹脂)を重ねていく形なのですが、出力されるフィラメントは細いため、どうしても時間がかかってしまいます。少し大きなものだとだいたい8時間程度かかります。プリント中にできる事はないので、寝る前にセットしたり、出社前にセットする運用にしているのですが、これが2台あると、1台でプリントしながら、もう1台で遊ぶ事ができるわけです。はい便利。買うに値する理由ですね。

3台目にもなるとプリンタの組み立てもなれたもので、2時間であっさり使えるレベルまで持っていく事ができました。1台目の時は右も左もわからなくてプリントするまで何日かかかった気がするので、ずっと触ってきてたしかに経験値を得ているのだなあという気持ちになりました。

とりあえずEnder-2の時にどこを改造すると性能が上がるのかわかっている部分がいくつかあるので、そのあたりを強化しつつ、Ender-3用の設定を詰めていきたい。


ホーザン HOZAN 工具セット S-301