no-image

pやPを押した時に最後にyankしたテキストを貼り付けるようにする

vimのノーマルモードにおけるpやPは、デフォルトの状態だと、ヤンクした後、別の場所を削除して、先ほどヤンクしたものをペーストしようとすると、削除した内容がペーストされます。
これは、直前のヤンクまたは削除を保持する無名レジスタからの貼付けになっているためです。

ヤンクして、別の場所を削除した後に、最初のヤンクを貼りつけたい場合、無名レジスタではなく、0番レジスタを指定する事で実現できます。
pやPで0番レジスタを利用する場合、以下の2行をvimrcに追加するだけでOKです。

nnoremap p "0p
nnoremap P "0P

自分はあんまりレジスタを活用できてないので、一般的なコピー&ペーストに近づけるために無名レジスタから0番レジスタに変更しています。