1年くらい前からKeePassというパスワードマネージャを使ってる。オープンソースでいろんなプラットフォームに対応している。
暗号化されたパスワードファイルをDropboxに置いて共有する事で、どのパソコンからでも参照できるようにしたり、会社の共有ディレクトリに仕事用アカウントを集めたDBファイルを置いておけば生パスワードを紙やmailでやりとりしなくてすむようになる。
Windows版のKeePass2は、ホットキーで、ブラウザ上のformを勝手に埋めてくれるAutotypeが使いやすい。
AndroidにKeePassDroidを入れておけば、いざという時も安心。

ただ、これをMacで使おうとするとなかなかしっくりこない。
本家KeePassは、MacやLinuxはmonoで動かせばいいみたいな事書いてあるけど、実際にmonoで動かすとめちゃくちゃよく落ちるので、まともに使えない。
KeePassXという別実装のアプリを使うと、安定して動作するが、Autotypeがない。
困ったなー。と思いつつ、別の実装がないかぐぐっていると、Global Autotype for OS X: at last!から、Autotype付きのKeePassXをダウンロードできた。

これでWindowsと同じ環境になると思ったが、KeePassXのAutotypeは、KeePassXのウインドウ上で入力するアイテムを選んでCmd+Vで発動、直前のフォーカスがあたっていたブラウザに投げるだけなので、パスワード入力をしようとおもったらいちいちKeePassXのウインドウをActiveにしなければいけない。
とりあえずmonoで動かすよりはマシなのでしばらくはこのKeePassXで運用していく。
keepass v1 DB ツール – そこはかとなく書くよ。で、Pythonを使ってアクセスしている方もいるので、自前でなんとかする方法を探すのもありかもしれない。

2 thoughts on “MacでKeePassのAutotypeを使いたい

  1. Masa (@mwuema) より:

    KeePassXのAutotypeはこんな感じです http://t.co/YwRsMRQB

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