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tiarraユーザ必見。キーワード反応でimに通知してくれるモジュールができたよ

unknownplace.org – 2007/10/20で、IRCで呼ばれたらIMに通知するスクリプトというのを見て、これの為にirssiを常駐させて使っていたのですが、せっかくtiarraにモジュール機能があるんだからtiarraサイドで実装したい。あとhilight2imではチャンネル名が出ないのでチャンネル名が出したい。

というわけでコピペにコピペを重ねてできたのがAuto::Imモジュール。

/lang/perl/tiarra/trunk/module/Auto/Im.pm – CodeRepos::Share – Trac

でも、ぺるるなんて知らない俺がコピペしたもんだからコードが本当にひどい。しかもなんか本文が出てなくない?
とりあえず誰かが変更してくれる事を期待してコミットした後昼寝して起きてきたら、Topia先生がちゃんとしたコードに直してくれた。しかも機能が3倍くらいになって。すごい!

/lang/perl/tiarra/trunk/module/Auto/Im.pm – CodeRepos::Share – Trac

みんなが気になるインストール方法

tiarraまるごとsvn upすればいいと思うよ。Auto::Imモジュール自体が割と新しいTools::HTTPClientが必要になるのでモジュールだけ入れてもたぶんうまくいかないです。

設定方法

tiarraはim.kayac.comを使ってIMに通知を行います。


tiarra -> im.kayac.com -> あなたのjabberクライアント(gtalkとか)

まずはim.kayac.com – Simple instant message (IM) posting APIに登録してください。
設定 – im.kayac.comで設定をし、IMクライアントにim.kayac.comを登録したら、次はtiarraの設定です。

tiarra.confを開き、以下の設定を追加します。


+ Auto::Im {
  keyword: ぺちぺ,php,pear
  format: [tiarra][#(channel):#(nick.now)] #(text)
  user: kayacのユーザ名
}

keywordには、反応したい文字列を入れます。カンマ区切りで複数指定できるようになっています。上記の設定の場合、「ぺちぺ」「php」「pear」という文字列が含まれる発言をすると、gtalkがポップアップします。
formatはIMに表示する文字列を設定します。そのままで問題ありません。
userはim.kayac.comで登録したユーザ名を指定してください。
im.kayac.comの設定で「パスワード認証を使用する」設定になっている場合、secretという項目を指定する必要ががあります。

使う

これで下準備は終わったのであとはtiarraを再起動するだけです。System::Reloadモジュールを使っているならリロードするのもいいでしょう。