追記(2012-03-16) ダウンロード先URLをgithubに変更しました。

アカウント情報を管理するコマンド pit – 冬通りに消え行く制服ガールは、夢物語にリアルを求めない。 – subtechを見て,「あ,こういうのあるとサーバ中に散らかってるアカウント情報がまとめられていいなぁ」と思い,ぺちぺ版を作成.

https://github.com/ha1t/php-Pit

1ファイルしかないけどPEARパッケージにした.あとspycに依存しているので一緒にインストールしないと動きません.デフォでYAML使えるRubyはいいよなー.

今回のコードはRubyで美しくかかれているものをPHPで書きなおすとこんなに泥臭くなるというお手本のような感じになりました.

  • tempfile
  • system(popen)
  • to_yaml(YAMLLoad)

あたりにライブラリの使い易さの差が見えておもしろいです.
たいしてRuby読めない人が友人に聞いて回って実装したので実装漏れがたくさんありそうですが見つけた方は書き直してもっと良いものにすればいいんじゃないかと思います.

ああそうそう.使い方は最初でnewしなきゃいけないとこ以外は本家と同じです.


require_once 'Pit/Pit.php';
$pit = new Pit();
$re = $pit->get('test', array('require' =>
    array(
        'mail' => 'your mail',
        'pass' => 'your pass'
    )
));
var_dump($re);

こんな感じでヨロ

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One thought on “PHP版のPitを作ってみた

  1. halt より:

    あ!コマンドのほうは面倒くさくてまだ作ってないお!
    だってそっちはRubyのヤツ使えばいいじゃんすか!

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