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KinoWiki pre2.0所感

とりあえずインストールしてみた。どれくらい違うのかが見たかったので。

まず、ディレクトリ構成が違う。前よりよくなった。hiedableのフォルダ名変更だけでずいぶん安全になるんじゃないかな。あとはpluginの使いどころが増えた。まだちゃんと見てないからはっきり説明できないけどトリガー的な。認証つけるのもこれで簡単にできそう。データベースの構造も全然違うので前のバージョンのDBをそのままというわけにはいかない。変換のスクリプト待ちかな?

他にもたくさんの機能が追加されてて便利なんだけど、個人的には微妙。pluginなど外部からの追加はしやすくなってるんだけど、コアが各クラスに依存しまくっててハックしづらい。

具体的には、この日記システムは登録したデータをKinowiki1のparserをconvert_block関数で呼び出して変換した上で表示してるんだけど、KinoWiki2のParseエンジンはWikiのPageの方に依存しているのでParserだけ利用することはできない。Pageも同じでDatabaseに依存しているのでPageだけの利用はできない。

あと、pluginの記法にかなりクセがある。日記で画像が表示したくてpukiwikiのref?にあたるimgプラグインを作ったんだけど、タグを利用した記法が使いたかったのでblockで定義したんだけど、attributeが指定できない。

<img>外部の画像のURL</img>

とした場合、altタグはつけられなーい。

<img>alt>src</img>

みたいな感じならいけるけれども。ユーザとしてはタグ記法なら

<img ="hoge" alt="huga" />

みたいにしたいよね。

&img(hoge){huga}

っていうのもなんかびみょい。

さらに、こうして表示した画像にリンクをつける場合、もっと面倒な事に、、(ry

自分の日記システムには画像を貼っつけたりする時のためにHTMLで書けるモードも用意した。isinaoさんのWikiParserも積んでおこうかな。

というわけでKinoWiki2には期待大なんですがコアレベルでみるとうーんうーん。