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熱帯夜の攻防戦

いつもは(とある事情で)夜10時に寝ているのだが今日に限っては(n-linuxの講習会で)遅くまで起きていた。講習が終わったあとあまりの眠たさにすぐに寝てしまう。それから数時間後・・

「ドサッ。」

「ガリ、ガリガリ、ガリガリ・・」

「こ、このなにかをかじっている音はっ!」

「パターンミッキー!使徒です!」

「あわてることはない。業者がもってきたN2地雷(殺鼠剤とねずみとり)は仕掛けてある。これならばディズニーもひとたまりもあるまい・・・」

「ガリガリ、ガリガリガリ、ガリガリガリ」

しばらくしたあと、あたりは静かになった・・・

「よし。これより弱体化した使徒を捕獲する。」

使徒の攻撃を考慮して、ロンギヌスの槍を装備。流し台の下をおそるおそる開ける・・・

「これで、戦いは終わっ・・・」

「なに!いない!捕縛装置の中には使徒がいない!なぜだ!!!!」

ねずみ取りの粘着部には、スパゲティが一本ひっつているだけで、ねずみがかかった形跡すらなかった・・・そして、あれほどガリガリと音をたてて何かをかじっていたにも関わらず、流し台の下の囮やまわりの食料にはかじられた形跡はなかった・・・

あの音はなんだったのか・・・今後も使徒の出現は続くだろう・・・ねむい。ねむたすぎる。