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「四季」読破

GREEの設定をして車の洗車をした後、おもいたって森 博嗣の「四季」のノベルズ版、「秋」、「冬」を購入する(「春」、「夏」はすでに購入済み)。

一冊1時間ちょいの合計2時間半で読破するがCPU負荷率100%でも理解できたのは50%、30%程度。「秋」の犀川先生に指輪もらって喜んでる萌絵に萌えwふたりの夫婦漫才大好きです。

瀬在丸紅子と萌絵とのやりとり。扇風機と太陽の話。結局は自分。答えをくれてありがとう。でもやっぱり、彼女を捕まえることが良いことなのかわからない。自分は彼女のものすごく汚い所、いい加減なところ、遮蔽するところをうっすらと知り、それを受け入れられないのに勝手に美化して好きだ好きだと言っているわけで。だったらさっさとやめろよって感じなんだけどそれがやめられない。大人気ないね。