Google Homeの内部時計の時刻を修正する方法

Google Homeで「set alerm 3 minutes」みたいな感じでアラームを設定すると、現在時刻から3分進んだ設定時刻を教えてくれたり、「what time is it now?」で現在時刻を教えてくれたりするのですが、使い始めてから半年すぎたころ、その時刻が2分くらい進んでいる事に気づきました。
今現在の時刻を聞いているのに2分先の時刻を教えてくるのはちょっと困ります。というわけで修正する方法を調べていたのですが時刻の設定を見つける事はできず…。
しかしメニューを探しているうちに「再起動」する方法がわかり、試しに再起動してみたら時刻のずれも直りました。おそらくGoogle Homeの起動時にNTPで時刻合わせするのでしょう。

再起動の方法ですが、Google Homeアプリからデバイスの設定で設置したGoogle Homeを選択してメニューから選びます。

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ついこないだまで android の language を english しないとアプリ自体起動しなかったのに日本語表示ができるようになったし、Google Homeアシスタントの日本語化も期待が持てますね

GCEインスタンスを asia-east1-a から us-central1-a に移動する方法

Google Cloud Platformのお話です。画像準備するのが面倒で書きかけになってたけどもうやる気ない感じなので書きかけのままここに置いておきますね。

Google’s Cloud Platform improves its free tier and adds always-free compute and storage services

f1-microが無料で使えるようになりました。私のように今まで月に700円くらい払ってf1-microを維持してた人間にとってはとてもうれしい変更です。
ただし、「It’s worth noting that the free tier is only available in Google’s us-east1, us-west1 and us-central1 regions.」とあるように、asia-eastでは無料になりません。
asia-eastからus-centralに移転させて無料にしましょう。

shellからgcloud compute instances move を使えばいけそうな気がしてきますが、やってみるとエラーがでてうまくいきません。調べてみると、同一リージョン内のzoneの移動はできるけど別のzoneにはいけないらしく…

さてどうするかという事で調べて見ると、一旦VMインスタンスを削除して、ディスクをイメージにして対象のzoneで展開するとできそうということに。

普通にVMインスタンスを削除してしまうと、ディスクも一緒に消えてしまいます。インスタンスの設定画面から「インスタンスを削除する際にブートディスクを削除する」についているチェックを外して保存してください。
これでディスクを残したままVMインスタンスを削除できます。

削除したら、イメージのメニューから、「イメージを作成」を選択して先程のディスクを選択してイメージを作ります。
あとはそのイメージを使ってVMインスタンスからf1-microインスタンスをus-centralに作るだけ。
数分でasiaにあったサーバーがusに移動するの面白いですね。