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Maple再起動で振り返る国内PHPフレームワーク戦争の歴史

  • 2007-11-30(2007-11-30 23:19:51)

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kunitさんがMaple Project再開らしいです.tanakaさんやりましたね! Ethnaももう一度がんばってみたくなる! たぶん最近のPHP界ではMapleもEthnaもそろそろ世代交代でCakePHPやSymfonyが現実的なとこなのかと,俺達の時代は終わったよね感があるのでPHP界のフレームワークの歴史を振り返ってみた.

第0世代

似非StrutsのPhrameとかが出てきてPHPにもフレームワークが必要なんじゃとか思われはじめた時代

第1世代

Mojavi.日本でがっつりフレームワークが使われるようになった.この頃はフレームワークといえばMojaviだった.今だにMojavi2で新規開発があるなんていう恐しい話を聞いた事がある.HTML_QuickForm + もじゃびとか懐かしいですね.

第2世代

Mojaviの迷走が先だったのか国産フレームワークができるのは先だったのかは覚えていないが,国産フレームワークが量産される.中でも特に盛り上がっていたのはkunitさんが開発したMapleとGREEで使われているEthna.多くのユーザがMojaviからこの辺のフレームワークに乗りかえた.

第3世代

第2世代からもう数えきれないほどのフレームワークが作られ,とうとうZendまでフレームワークを作った.ステートを意識したPieceのような今までにないまったく新しいスタイルのフレームワークから,Ruby on Railsのパクり,既存のフレームワークをごちゃまぜにしたようなものがでてきた. CakePHP,Piece,Zend Framework,Symfonyとかとか. PHP4対応してるか,してないかなんかも選定条件に加わるように.

これからどうなっていくんでしょうね.第2世代のフレームワークを今だに捨てきれずにいる私としてはそろそろ反撃したい所です.

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