1000人スピーカカンファレンス第6回についてを読んで思ったこと。
PHP界には、毎月やってるPHP勉強会があるのでそこで発表すればいいや。って事で全然チェックしてなかったんだけどid:kunitさん経由でお休みするらしい事を知った。
PHP勉強会は第一回をhttp://poyo.jpの中の人が始めてから、すでに33回も開催されてる息の長い勉強会なんだけど、西尾さんが悩んでるようなスタックオーバーフロー問題も当然ありました。だいたい勉強会開始の挨拶をする人を仮に主催をした場合
- 第1回 -> 第1x回 ELFさん
- 第1x回 -> 第1x回(あんまおぼえてない) haltさん
- 第2x回 -> 以後 ここいちさん
で3回も主催者が変わってます。
今でこそ、開催15分で初回応募分が埋まるなんていう人気っぷりですが、私が主催をやってた時なんて40人の箱に11人しか参加がない。しかも連絡なしキャンセルで実際は10人切ってたなんていう「これはひどい」を通りこしてあきれるくらいのスカスカぶりでした。
当時の事を思い出してみると、「正直もうやめてえなあ。人数あつまんねーし集まってもたいてい同じメンバーだし。発表は適当。そもそもPHPで毎月しゃべる事なんてねーし…」とか超思ってました。
でも、「どんなにgdgdでもいいから毎月やる事が大事」というスローガンがPHP勉強会にあったのでそれを理由にして死ぬほど忙しい時でもクォリティを落として開催しつづけた結果、LINDさんが懇親会の手伝いをしてくれるようになったり、今まで参加しなかった人が参加するようになったり、ここいちさんが、ゆどうふさんが、suzukiさんが、ogiさんが…(最近の状況はあんまり把握できてないかもしれませんが)とどんどん手伝ってくれる人が増えて今に至ります。
一つ確実に言えることは「ジャンプをするためにはしゃがまないといけない」ということです。
1ヶ月1回ペースで走っていてはジャンプのためにしゃがむことができません。いまはしゃがむときなのです。
たしかに西尾さんがジャンプする為には二段ジャンプするかジャンプ後のモーションをキャンセルしない限りは再度タメが必要になるでしょう。
でもジャンプできなくたって開催しちゃえばいいんじゃないでしょうか。床に寝転がってレーザーポインタとワイヤレスマウスで指示するとか、「いくらでも手を抜いてよい」という自分ルールの元でならスタックオーバーフローになんかなりません。
で、そうやってやりながらタスケテタスケテゆって、「あーもーこいつしょうがねえなあ。俺が手伝ってやるか」という人が来るのを待てばいいんじゃないでしょうか。
最初から毎回クォリティの高いイベントにしたいのかもしれません。でも実際そんな事できるわけないし、回を重ねる毎に注目する人が増えて、嫌でもクォリティは上がっていくのでgdgdでいいから回を重ねた方がいいと思います。
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すばらしいコメントだなぁ。
たしかにgdgdでもいいからつづけるっていうくらい肩の力は抜いた方がいいかもしれませんね。
PHP勉強会があれだけの回数続いているというのはやっぱりすごいと思う。
主催者様の苦労が伝わりました。PHPはdisられることもありますが、勉強会が続いているのは本当にすごいと思います。知ったのは最近ですが・・・(^_^)