surround.vim解説

subtech – ピンク ブロッサム ダイアリー – surround.vimで、やばい。久々に大ヒットな vim plugin だ。と紹介されていたので「マジでマジで!?」と思って調べてみたら使えそうだったのでインスコした。

surround.vimっていうのは何かっていうと、text-objectsで手の届かない部分を強化してくれるもの。

text-objectsっていうのは、:h text-objectsってやればわかるんだけど、文字通りテキストをオブジェクトとして扱うことができる。vim7からだっけ。まぁそんな機能がある。例えば

<h1>hogehoge</h1>

ってーのがあったときに、hogehogeのどこかにカーソルをあわせて「cit」ってやると、hogehogeを削除してinsertモードにしてくれる。citのcはdelete + insert(英語でなんていうんだ)iはinner。tはタグ。

まぁそんな感じでtext-objetcsは便利なんだけど、text-objectsではそれ自身を指すaとその内部を指すi(inner)の2種類しかオブジェクトの範囲を指定するものがない。そこに、「周辺」を表現するs(surround)を追加してくれるのがsurround.vim。

<h1>hogehoge</h1>

という文字列があったときにhogehogeの中で「dst」とやると

hogehoge

となる。ditと(ある意味)逆のことができるようになる。

csは置換。上のサンプルにあるh1タグをpタグに変えたいとき、cst<p>と入力するとできる。

まぁ後詳しいことはKinoWiki – vim/plugin/surroundにまとめたので見るといいよ。

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surround.vim解説” への2件のコメント

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