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Evernoteの無料版を使ってたんだけど6月末に発表された仕様変更で無料版の場合、1アカウントで使える端末が2台までという制限がついてしまったのでどうやってその問題を解決するか考える。

Microsoftが出してるOneNoteはEvernoteから簡単に移行できる仕組みを用意しているらしくこのタイミングでEvernoteを捨てて乗り換える人が多いみたいだけど、課金方式が全体の使用容量に対する課金で15GB越えるとデータ消さない限りカネを払いつづけないといけないのでヤメ。Evernoteならメインで使わなくなっても無料のままで積み上げてきた資産を検索できる。
がっつり使うならカネ払う。たまに使うだけならカネ払わなくて良い。という意味でEvernoteはまだ強い。

自分の場合はWin1台,Mac2台,iPhoneで合計4台分使っている。ここから2つ削らないといけない。

無料版の1つ上のプランであるプラスプラン(年間3100円)を契約すると台数制限がなくなる。
別に払ってもいいんだけどプラスプランを契約して得られるメリットにあまり魅力を感じないのと、1年以内にさらに改悪されたら
年間契約の残りのお金が無駄になってしまいそうなので(返金してくれる仕組みがあるかもしれないけど調べるのがめんどい)無料版で生きていく方法を考えた。

端末としてカウントされるのは、公式のクライアントアプリを入れた場合だけで、Evernote APIを使ったサードパーティのクライアントは台数に含まれないそうなので、サードパーティアプリを使ってみる。

自分の場合、Mac版のアプリをサードパーティのものにする事で台数を二台減らせるのでMac版のアプリを探した。
一番評価が高そうなAlternoteを3day trialを使って試した。

利点

  • Markdown書くと動的にレンダリングして置換してくれる
  • 同期するノートブックを指定できる

問題点

  • 書式を引き継いでコピーが弱い。ペーストの挙動がおかしい(Note Linkつきのテキストを別ページにコピったけどリンク消えた)
  • Note Listを表示しているサイドバーが消せない
    • Shift + Command + d でサイドバー全部消せるのでこれで消しながら使えばよさそう
  • note linkが作れない
    • ShareNote からコピーできるリンクだとhttpベースだし外からアクセスできるようになってしまう
    • マジ致命的なのでどうにかしてできる方法を調べたい。

結論:とりあえずAlternote買って使ってみる

いろいろ問題はあるけど公式クライアントよりもサクサク感あるし可能性を感じるので購入。850円。
850円払うなら3100円/年払ってもいいのではという気持ちがよぎるけど、買い切りと年間契約では意味合い全然違いますよね。
Alternote自体はMacGapで動いてるWebアプリっぽいのでいろんな所に限界あるんだろうけど今回のEvernote騒動で
サードパーティアプリがガンガン売れる流れになったらいろいろ面白くなっていいなぁと思っています。

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