arduinoを完全に馬鹿にした感じの名前の「びんぼうでいいの」という商品を買ってみました。結論からいうとすごく安くて使いやすいので最高です。

私はLCDがついてくるキットを買いました。びんぼうでいいの自体にはATMEGA328P-PUとかクリスタルが同梱してこないので、買い集める手間を省きたかったからです。以下は袋からあけてすぐの状態

ここからピンソケットやUSBコネクタなどをハンダ付けしたら完成です。キットに入ってるパーツは必要最低限なので組み立てはすぐです。

マイコンには何も入ってない状態なので、 Arduino の bootloader を焼いてあげる必要があります。 Arduino ISP を使えと書いてありましたが、私は ISCP から AVRISP mk2 で書き込みました。マイコンのソケットが邪魔して直刺しできなかったのがちょっと面倒でしたが、さほどハマる事なくいけました。

USBの制御の仕組みが従来の Arduino Uno とは違うようで、Mac OSXで動かす場合はドライバのインストールが必要です。最初認識しなくて bootloader の書き込みが失敗していたのかと思いました。

ひと通りうまく動く事を確認したら どこのご家庭にもある3Dプリンターでケースを印刷して完成。ケースは http://www.thingiverse.com/thing:194866/#files がオススメです。リセットスイッチの所だけちょっとひっかかりそうになるので注意してください。

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