一日中ネットに接続できる環境がないと心が落ち着かない私達にとって、ブロードバンドルーター選びは当たり外れのあるガチャを引くような気持ちでした。

Buffaloにする? NECにする? それともco・re・ga?

どのブランドを選んでも、「最短で一週間か、長くても一ヶ月も動かすと見かけ上はネットにつながっているはずなのに通信できなくなって、電源入れ直して再起動しないといけない」とか「有線でつないでる時はネットにつながるのに、無線の方はAP見つかるのに接続できないのでルーターの電源を入れ直す」みたいな定期的にイラッとくる現象に悩まされた経験をお持ちかと思います。

速度がどうとか、電波がどうとか、そんなものはどうでもいいから長時間安定して動作しろやボケが。と思いながら定期的に壊れてもいないブロードバンドルーターを買い換える。そして何も変わらない結果に不満を覚える。まったく困ったものです。

そこで今回皆様にご紹介するのは DD-WRT です。これは既成品のルーターのファームウェアを書き換えてオリジナルなものに入れ替えようというもので、これを入れてから、DHCPとDNSの細かい設定が簡単にできるようになったり、めちゃくちゃ安定するようになったりしました。

51日連続稼働ですがド安定でございます

機種によって違うそうですが、うちにあったBaffaloのブロードバンドルーターの書き換えは非常に簡単で、公式サイトにあるファームウェアをダウンロードしたあと、既成品の管理画面からそのファームウェアをアップロードするだけでした。

書き換えた後は設定が入ってないので有線LANでしか管理画面にアクセスできないので注意が必要です。(当たり前)

DD-WRTはかなり前から名前だけは知っていたのですが、複雑な機能をほしがるマニア向けのものだと思って手を出していませんでした。
入れるだけで安定性が増すのでもしブロードバンドルーターに不満がある人は入れてみると良いと思います。

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ねこ認証:9つのパネルの中からねこを3匹選んでください