Google Apps Scriptは、結構なんでもできて、特定URLにアクセスして、その情報を取得したりもできる。
例えば定期的にcsvをとってきて、それをスプレッドシートに書き込んだりできる。

Basic認証付きのURLにアクセスする場合は以下のようにする。base64の関数がデフォルトで用意されてるとかいろいろ気がきいてますね。


var url = "http://example.com/admin/";
var user = "hoge";
var pass = "huga";
var options = {
"headers" : {"Authorization" : " Basic " + Utilities.base64Encode(user + ":" + pass)}
};
var response = UrlFetchApp.fetch(url, options);

本当は文書からも呼べたりするといいんだけどなあ。

3 thoughts on “Google Apps ScriptでBasic認証がついてるページをスクレイピングする

  1. Kazabana より:

    定期的にBacic認証付URLにあるcsvをとってきて、それをスプレッドシートに書きこむ。

  2. Ryosuke より:

    参考になる記事ありがとうございます。
    たとえばWordpressの管理画面みたいに、ログインが必要なURLをUrlFetchAppを使って取得することって可能なんですかね?

  3. halt より:

    > たとえばWordpressの管理画面みたいに、ログインが必要なURLをUrlFetchAppを使って取得することって可能なんですかね?

    その場合はPOSTも駆使しつつcookieでセッション維持する必要がでてくるんですが以下の記事を見るとできるみたいですよー。

    http://shinsuke789.hatenablog.jp/entry/2015/01/03/164203

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