vimperatorrcを簡単に再読み込みする

追記:ごめんなさい。これ使うとHINTSまわりがおかしくなります!あー!どうしたらいいんだ!

.vimperatorrcを編集した後、それをFirefoxに反映させる時、設定ファイルを読み込むsourceコマンドを使うと、最新の.vimperatorrcがロードされるので、こんなコマンドを作って適時実行していました。


vimperator.commands.add(new Command(["reconfig"],
    function ()
    {   
        vimperator.source('~/.vimperatorrc', false);
    },  
    {
        usage: ["reconfig"],
        short_help: "reload vimperatorrc",
        help: "reload vimperatorrc"
    }   
));

が、この方法だと、ロードするたびに同名のコマンドが二重、三重に重複して登録されてしまいます。設定ファイルをロードする時は、今までの設定を一旦削除した上で再度読み込む必要があるわけです。
そこで、設定ファイルだけじゃなくて、vimperator本体をまるごと再起動させてみたらうまくいきました。


vimperator.commands.add(new Command(["reconfig"],
    function ()
    {   
        vimperator.startup();
    },  
    {
        usage: ["reconfig"],
        short_help: "reload vimperatorrc",
        help: "reload vimperatorrc"
    }   
)); 

頻繁にいじくる人はこれでリロードすると便利です。

投稿者: halt

PHPプログラマ。

“vimperatorrcを簡単に再読み込みする” への 1 件のフィードバック

  1. 設定ファイルのリロードについて設定ファイルが記載。しかし、HINTまわりがおかしくなる副作用あり。

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