vim-textobj-phpを使うと、上の画像のように、「vaP」でphpタグに囲まれた部分を選択する事ができます。(この例だと「vi”」でもいいんだけれど二行上のidのとこはprefixがついてるから「vaP」じゃないとダメ)
vim-textobj-userが出た時に自分もやろうと思ったけど、「phpタグってファイルの最初と最後にしか書かないからあんまり意味なさそう」と思って作ってなかったんですよね。でも今はviewをsmartyなんかのテンプレートエンジンを使わずに生phpで書いてる事が多くなってきたのでものすごく便利。
vim-textobj-phpは、vim-textobj-userを利用しているので、こちらも一緒にインストールする必要があります。

