akiyanの書いたvim-textobj-phpがview書く時に便利

textobj-php

vim-textobj-phpを使うと、上の画像のように、「vaP」でphpタグに囲まれた部分を選択する事ができます。(この例だと「vi”」でもいいんだけれど二行上のidのとこはprefixがついてるから「vaP」じゃないとダメ)

vim-textobj-userが出た時に自分もやろうと思ったけど、「phpタグってファイルの最初と最後にしか書かないからあんまり意味なさそう」と思って作ってなかったんですよね。でも今はviewをsmartyなんかのテンプレートエンジンを使わずに生phpで書いてる事が多くなってきたのでものすごく便利。

vim-textobj-phpは、vim-textobj-userを利用しているので、こちらも一緒にインストールする必要があります。

recpt1についてるtssplitter_liteをrecfriioに移植した

先月の話ですが、recpt1についてるtssplitter_liteによるPID指定切り出し機能をrecfriioに移植しました。

ha1t/recfriio – GitHub

これによって、


$ recfriio --b25 --strip --sid hd  22 1860

のように、–sidでPIDを指定できます。recpt1にとりこまれているマクロもコピーしているので、PID番号だけでなく「hd」などの文字列指定による指定も可能です。

Arduino UNOのシリアル通信をrubyで操作する

Ubuntu 10.04にArduino UNOを接続してrubyを使ってArduinoとシリアル通信を行う話です。

Arduino UNOの場合、特にドライバをインストールしなくても、Ubuntu Linuxに接続するだけで使う事ができます。挿し込むと/dev/ttyACM0がでてくるので、これをruby側で指定すればOK。

rubyでシリアル通信を行うには、ruby-serialportを利用します。「sudo gem install ruby-serialport」でインストールできます。

Arduinoから送信される通信を受け取って表示するコードは以下のような感じになります。


require 'rubygems'
require 'serialport'

port = "/dev/ttyACM0"

def receive port
  sp = SerialPort.new(port, 9600, 8, 1, SerialPort::NONE)
  loop do
      puts sp.readline
  end
  sp.close
end

receive port

送信する場合はwriteメソッドを使います。簡単ですね。

15年前に書いたコード

15年前に書いたと思われる大変恥ずかしい古文書を発掘いたしましたのでgistに貼っておきます。

https://gist.github.com/1476177

/* _/_/_/時間によってメッセージを変更_/_/_/*/
function putTime()
{
d=new Date();
h=d.getHours();
if(h<5){document.write("真夜中ですな。テレホ入ってますか?");}
   else if(h<11){document.write("おっはよーございます。おげんきですか?");}
   else if(h<15){document.write("お昼。ご飯食べた?");}
   else if(h<16){document.write("3時。おやつちょうだいです。");}
   else if(h<19){document.write("もう暗くなってきたね。");}
   else{document.write("よる。ねむいなあ。(-.-)Zzz・・・(゚_゚)パチッ");}
}
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